未来へバトンを
「つながる街づくり」
この街を、いまより良い姿で次世代に引き継いでいきたい。
子どもから高齢者まで、全ての世代がつながり、支え合える街を目指します。
学校・地域・企業が連携した見守りネットワークの構築など、安心して暮らせる基盤づくりを進めます。
好奇心旺盛で元気なわんぱく坊主でした。
4歳で柔道をはじめる。最初はやりたくなくて、親が退場になるほど先生にも迷惑を。しかし、じゃんけん大会で銅メダルをもらってからは、金メダルがほしい、という気持ちになり一気に柔道にのめり込んでいく。
全国中学校柔道大会に出場。愛知県私立大成中学校のメンバーとして、前人未到の4連覇を達成しました。努力は裏切らないということを学びました。
プーチン大統領杯(ロシア)で準優勝。日本代表として世界と戦う経験が、視野を広げてくれました。
アリゾナ州立大学に語学留学。多様な価値観に触れ、さらに視野が広がりました。柔道日本代表でロシアに行った時よりも英語力が向上し、世界中に友達ができました。アメリカでも柔道を続け、3大会で優勝。柔道を通じて語学力も友人も得ることができました。
異文化コミュニケーション学部卒業。18歳まで柔道一筋でしたが、大学の4年間で世界中の人々と出会い、視野が大きく広がりました。そして、柔道で培った「コツコツ努力する力」と「やり抜く力」を胸に、社会へ飛び込みました。
複数の会社を経営しながら、青年会議所メンバーとして地域活動に取り組む。次は江東区のために新たな挑戦をします。
この街を、いまより良い姿で次世代に引き継いでいきたい。
子どもから高齢者まで、全ての世代がつながり、支え合える街を目指します。
学校・地域・企業が連携した見守りネットワークの構築など、安心して暮らせる基盤づくりを進めます。
やりたいことに、もっと挑戦できる環境を。
起業したい人、新しいことを始めたい人、スポーツで世界を目指す人。
この街から羽ばたく全ての挑戦を、制度と仕組みで全力でサポートします。
区民の皆さんの声を、もっとダイレクトに届けたい。
SNSやオンライン相談など、時代に合った窓口を増やし、
「こんなこと相談していいのかな?」という声も気軽に届く区政を目指します。
挑戦し続ける、
その姿勢こそが私の原点です。
柔道で培った努力と忍耐、海外経験で得た広い視野、
経営者として養った決断力。これらすべてを、江東区のために。
Matsuo Yoshiki
松尾 祥希
愛する江東区・有明のために日々活動しています。ぜひ、ご覧ください。
私が感じている課題
観光客の増加により、地元の皆さんが路線バスに乗れないという声が届いています。江東区の魅力が多くの人に届くことは喜ばしい一方で、そこに暮らす区民の日常が犠牲になってはいけません。
地元の方が安心して公共交通機関を利用できる仕組みづくりを、皆さんと一緒に考えていきます。
東京オリンピックの舞台となった有明。この地から、世界に羽ばたくアスリートを育てたい。
全国大会・国際大会を目指す選手への補助金制度などを整えてもらえるよう訴えかけ、挑戦する人を地域全体で応援する「スポーツシティ有明」を目指していきます。
どんなことでもかまいません。日々の暮らしの中で感じた江東区への想いを、ぜひ私に聞かせてください。
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